2017年9月18日月曜日

テンテンコの札幌国際芸術祭 前半



9/13 
前日から数年ぶりに函館のおばあちゃんの家に遊びに行って、久々にお休みっぽい日を過ごして、夕方札幌入り。
おじいちゃんは私のこと覚えてなかったけど、覚えてるよーって、誤魔化していたのが面白かった。
荷物を実家に置いて、札幌OYOYOの隣の部屋Far Out Eastでやっている河村康輔さん個展&ライブコラージュイベントへ行った。
大阪のクレちゃん日野さんとか、札幌のみんなが居て、
ただただ浮かれてたら吐いて正気に戻った。割と早めに帰って寝た。

9/14
風邪ひいた。おばあちゃんの風邪を完全に貰って来たらしい。
この日はOYOYOでライブ。
私が毎月作ってるCDRシリーズでJUKEに挑戦した「Deep&Moistures1」の素材を使ってみようと思って、
実家の部屋で色々試してから、OYOYOに行ってリハ。
この日は一番体調が悪かった〜。
一番手クレちゃんのKOPY名義でのライブ、その後私、で、その後湿った犬。
最後はYPY日野さん。
その間ずっと河村さんはライブコラージュでした。DJは37Aさん。
自分のライブ終わってフラフラで、外の涼しい階段から湿った犬をずっと聴いていた。
階段から耳を澄まして聴く湿った犬が、最高だった...。
YPYのライブを見たら、展開も音のバランスも、
全ての音一音一音が素晴らしくて愕然とした。
物販では、東京から来てくれたり、ひさびさに札幌で見に来てくれたり、
トドックの縫いぐるみ持って来てくれたり、みんなと話せて結構元気出て来た。
37Aさんは、固定概念を覆して来る面白いしカッコイイDJで、
また更に元気出て来たけど、一応明日に備えて、打ち上げ行かずに帰った。
帰ってベッドの中では、ずっと湿った犬の演奏が遠くから聴こえるみたいだった。

9/15 
一応病院へ行ったら、けろけろけろっぴの受付看板があるところでだいぶ良かった。
かなり強めの薬を出して貰った。
タクシーでリハ場所の市電の事業所まで行くと、市電の整備したりするところがあったりして、めちゃめちゃめちゃにテンションがあがり写真を撮りまくった。
整備士のおじさんとも写真を撮りたくて近付いたら、かなり警戒された。
で、写真を撮りたいと言ったら照れて逃げられて、若い人たちと撮った。
その後、やっぱりここで写真撮るのまずいかもだから削除してって言われてしたけど、
その後結局、全然大丈夫ってゆうのもわかった。
市電の中でのリハ、スピーカーが電車の前と後にあって、
それが想像してたよりも物凄く良い音でテンションが上がった!
私が演奏するための机や椅子、色の付いた蛍光灯など、
札幌のみんなが準備してくれているのを見た。
時間になるとお客さんの待つ駅まで、そのまま発車するのだけど、
市電は思ったよりガタンゴトンって音がすることに気付いた。
お客さんが待つ駅に着く時、みんながワーッって出迎えてくれる感じが
すっごく可笑しくて、自然と全員が笑顔だった。
市電のダイヤを乱せないので、みんなテキパキと動いて席に座らないといけないのだけど、
もう超非現実的な空間が広がっていて、多分そこにいた全員がワクワクしてたと思う。

ガタンゴトンって進む市電に合わせて、私から演奏を始めた。
市電ってゆっくり進む感じがあって、いつもよりBPMを遅めにガタンゴトンを意識して演奏。
車内の全員がじっと私を見てて、窓の外は景色が流れていて、
そして結構揺れる感じ全てが面白いし、物凄く緊張感があった。
私からYPY日野さんに演奏が変わると、私はお客さん側に変われるのだけど、
それもすっっごく楽しかった。
途中ハイハットを細かく叩いてる様な音だけになった時、
日野さんを見ると目をつぶって手を机の上にそっと置いていた。凄く謎な光景に、びっくりした。ヒャーーって思った。
後で日野さんにあの時間のこと聞いたら、みんな強制的に聴かないといけない場所だから
あえてそんな事をしていたらしく、また愕然とした。
あの長いハイハットの後にジワっと重いバスドラが入って来た時の快感が最高過ぎて、
それも勿論日野さんはわかってやっていて、
日野さんは、私なんかよりももっともっと、違う次元にいる!!
と改めて感じさせられた。
電車の中は、演者もお客さんもみんな
この限られた空間をなるべく味わおうとしていて、凄く良い企画だなと思った。

その後、日野さんとクレちゃんと台湾料理ごとうに行った。
私はココナッツ団子食べれて満足して、そのままタレ目へ行った。

タレ目では日野さんの二度目のライブ、クレちゃんのKOPYライブ、
37AさんDJ、秋庭さんDJ。

本当はクレちゃんはDJだったんだけど、急遽ライブをすることになり、
いきなりマシンだけのライブに挑戦だった。
挑戦の場に立ち会えたのがすごく嬉しかった。
ハイ終わり〜ってなってから、周りに煽られてもうちょっとライブをしたのが良かった。
自分の思う限界よりも更に挑戦するのが良いことだと思った。

湿った犬のアプトさんに、ノイズ電車が今まで見たライブで一番好きだと思った
と言われたのが本当に嬉しかった...。

この日は結局、朝の6時位に帰って寝た。

9/16
本当は芸術の森に行ってEYEさんの作品などを見に行きたかったのだけど、
やっぱり来週行くことにして、プルプルの暖簾分けした暁というカレー屋さんに行った。
とっても美味しかった!朝ごはん食べないで来るべきだった。

それからDOMMUNEまでOYOYOの事務所のところでずっと練習して過ごした。
DOMMUNEは、山川冬樹さん、テンテンコ、ハットコペさんという超異質な組み合わせでワクワクした。
札幌で宇川さんに会うのも不思議な感じ。

山川冬樹さんのトーク、一番後ろの席で聞いていたのだけど...
お父さんのお話し、政石蒙さんのお話し、山口小夜子さんのお話し、
全て私からは想像をする他ないものなのに、スッと自分が体験したものだったり見たものに重なり合うところが幾つもあって、
途中何度も涙をこらえていたのだけど、結局少し抑えられなくて
トイレに何度も行ってしまった。
特に山口小夜子さんを題材にした映像作品が、明らかに以前見た時よりも、
私の状況だったり経験したものが変わっていたからなのか、
山口小夜子さんの能面のようなお面を付けた山川さんが、
色んな人に見えて来てしまい、本当に驚いた。
大学生の時に、能はこの世のものではないもの達を演じるというか、
降ろすものだと勉強したけれど、まさにその事が、映像の中で行われていた。
もちろん、その映像の中では山口小夜子さんなのだけど、
何故か違う方とも重なってしまって、ぐっと手を握りしめて耐えていた。
あと、大島の火葬場の写真が、とても美しかった。
山川さんの言う、直ぐそこに居る人にはオイと呼んで、
更に遠ければオーーイと声を張って呼んで、
もっともっと遠ければ拡声器や電話など電気を通して声を届けられるけど、
亡くなった方にはどうやっても声が届けられなくて、一番遠い存在だという話。
それには、"祈り"という宗教という考えよりもしかしたら以前の行動しかないという話を、
またずっと手を握りしめて聞いていた。

私のライブは、ずっと練習してたものとは、途中から結局全然違うことをした。
14日OYOYO、15日ノイズ電車でやった2つのライブを混ぜたような、
札幌で見てきたものをまとめるようなライブをしたつもり。

(DOMMUNEでは、10/2にもライブをする予定なので、そこもまた見て欲しいです!)

DOMMUNE最後はハットコペさん!
こんな方が札幌に、というかこの世界にいるという事が、とても嬉しいことだ!!!
と思う。
そして、良い画質、良い音、音楽が好きな方が沢山見る環境のDOMMUNEで配信されることが本当に最高!
ライブもめちゃめちゃ盛り上がって、本ッッ当に素晴らしかった!!!!
ハットコペさんのライブ終わりの、宇川さんの「ヤバーーーイ....」はずっと忘れないと思う。

配信も終わり、片付けもひと段落して、宇川さんと少しお話しした。
EYEさんの作品は来週のアジアンミーティングの時に見るという話をしたら、
「やー、本当ヤバかったよ!それがさ〜〜」と、作品の内容を全て事細かに話してくれたのが、
本当に、それこそ、ヤバかった。笑
最後の最後にやってくれたなと心の中で思っていた。笑
でも、来週、絶対見に行こうと思った。

札幌最後の夜、ベッドの中で、ずっとずっと音楽について考えた。
私が女であるとか、人より背が低いとか、経歴とか...そこが引っかかりになってくれることも無いとは言えない。
けど、そればかりだったら本当にクソ。
クソ以外のなにものでもないクソだと断言できる。

それ以上にどれだけ音楽と真剣に向き合えるか、でしかなくて。
私の周りの人たちは、皆、ものすごく音楽を真剣に考えている。
どうやったら上手く売れるかとか、そんなつまらないことではなく、
本当に音楽と向き合っている。

私もそうやって日々過ごしてるつもりではあるけど、
まだまだまだまだ足りないと思った。
もう、ただひたすらにやるしか無いと思った。
ゴールとか目的とかは無い。
ただひたすらにやるのみ。

歌うことや歌詞を書くこと、
マシンをたくさん触ってだんだん使えるようになること、
どちらも私には何事にも変えがたい素晴らしく、大切にするべきことだ。

私は音楽が好きだと、改めて感じた日々だった。


最後に、
そんなことを感じさせてくれる場を、
ものすごく大変な中、一生懸命用意してくれた札幌の皆さんに、感謝します!

          

2017年9月11日月曜日

【2017,10月】テンテンコ出演スケジュール

■日程:2017.10.1(日)  OPEN / START 15:00 

■場所:渋谷LOUNGE NEO
■最寄駅:渋谷駅
■イベント名:off-toone
■料金:¥2,800 / 1d 
■出演者:DRAMATIC BOYS、Christopher Allan Diadora、Wax Chattels(from NZ)、Walkings、XU/XU(MUSQIS)、thatta、テクノウルフ、ダイキハヤシ、はやぴー(CANICANI)、TENTENKO(DJ)



■日程:2017.10.2(月)  OPEN/START 19:00 
■場所:DOMMUNE
■住所:東京都渋谷区東4-6-5 ヴァビルB1
■イベント名:T.美川&新 政酒造presents 「酒とノイズ」番外編 〜見えざるピンクのユニコーン解体新書〜
■料金:¥2,000 ※予約者限定35名まで
■出演者:
【トーク】
佐藤祐輔( 新 政酒造株式会社 代表取締役社長)
T.美川(非常階段、Incapacitants、mn、MikaTen、UMIKAWA等)
【LIVE】
UMIKAWA(宇川直弘+T .美川)
テンテンコ
■予約:こちらから



■日程:2017.10.4(水)  OPEN / START 19:00

■場所:小岩BUSH BASH
■最寄駅:小岩駅
■イベント名:OurTurn#2
■料金:¥2,000 / 1d 
■出演者:Carmen Villain(Smalltown Supersound)、Merzbow、テンテンコ、Joakim Haugland、Minoru Kakinuma、and more!!!!


■日程:2017.10.5(木)  OPEN 19:00 / START 19:30
■最寄駅:六本木駅
■イベント名:FEN Festival
■料金:ADV.¥2,800 / DOOR.¥3,300
■出演者:FEN(Far East Network)、大友良英、Yan Jun、Yuen Chee Wai、Ryu Hankil、Hair Stylistics+TENTENKO、the great triangle、dj sniff
■予約:p-hour@leto.eonet.ne.jp まで、お名前、電話番号、参加人数をお送りください。


■日程:2017.10.20(金)  OPEN / START 未定

■場所:京都KBSホール
■住所:京都市 上京区鳥丸上長者町KBS京都放送会館1階
■イベント名:ボロフェスタ2017
■チケット:こちらから
■出演者:ZAZEN BOYS、LITE、愛はズボーン、MOROHA、台風クラブ、テンテンコ、ひとりバレーボウイズ、花柄ランタン、and more



■日程:2017.10.23(月)  OPEN / START 19:00

■場所:渋谷7th FLOOR
■最寄駅:渋谷駅
■料金:¥1,000+1d
■出演者:幡ヶ谷ちっちゃいものクラブ(テンテンコ×KΣITO)、aen×KΣITO、NObLUE×vj pajamas、脳BRAIN、kuknacke、DIYZ、DJヘルシー






2017年9月4日月曜日

Thank you!!  THE TENTENKO SHOWが無事終わりました。

🍎
散々、しつこい位に動画とか文章とか告知たくさんさせて貰っていた
THE TENTENKO SHOWが先日無事終わりました。

気にしてくれた皆さん、
実際に足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!

ことの発端は、昨年出した「工業製品」ってゆうアルバムの中に入ってる
「次郎」ってゆう一曲から始まり...
結果、ここまで出来たことに、とっても嬉しく思っています。

🍎
私は、ずーっとずーっと前、小さい頃見たプーク人形劇場の光景や
ポンキッキーズとセサミストリートとか、
人形と実写が組み合わさって、現実と夢が曖昧になってる光景がずっと忘れられずにいて、そのまま成長してしまった感があって、
いつかやってみたい!とずっとしつこく思っているんですよね。

で、それに、さらに拍車をかけてくれたのが、今年の初め3月に見た
THE RESIDENTSの32年ぶり日本公演。

THE RESIDENTSは高校生の頃に出会って、
音楽に限らず、私が大好きな世界とかモノをぜーーーんぶひっくるめてOK!!って
言ってくれているように感じて、今でもイッチバンに大好きな存在です。

70年代から(!)今も、姿形は違えど、分かりづらい最高な活動を続けている
そんなTHE RESIDENTSを3月に初めて生で見て、
二十代後半になった私は、ま〜たまたOK!!!って言ってもらえた気がして
勇気がモリモリ湧きました。

あの公演を見た後、私の中で全てが繋がった気がして...
よ〜し、やるぞ〜〜ってなりました。

🍎
今、TwitterとかSNSが発達して、告知とか何でも、"完結にわかりやすく"を
求められてる時代な気がしているんですが...
そんなモノばっかりになっちゃったらマジでつまんないモノだらけになるし、
知ってるモノだらけになっちゃうんじゃない?と思っている。

好きなものとか面白いものって、探す作業が楽しいよな〜とか、
ライブも想像してなかったことが起こると、楽しいな〜って思います。

それが出来なくて、なかなか私もモヤモヤするんですが!
今回のTHE TENTENKO SHOWは、実はその挑戦でもありました。

🍎
で、実際、準備が始まって、頭の中には想像する世界は出来ているものの、
いざ形にしようとすると、
舞台なんて作ったことが無いし、頭の中をどう伝えたら良いのか、
本当に訳が分からなくて、困ったけれど...
周りの皆さんに、本当、助けられました。

楽曲を作ってくれたJINTANAさんも、ドラムのTaichiさんも、
練習から本番まで、全部楽しんでやってくれて、
まさに次郎のメッセージを思い出して、ハッとさせられたことが何度もあったし、

VJや告知の映像も私がこんな感じー!ってバババって送った資料達を
ものすごい的確に汲み取って貰えて、とっても嬉しかったです。

そもそも、私が言い出した、突拍子も無いことに、最後まで付き合ってくれた、
トイズファクトリーMIYATERRACEの皆さんにも、本当に感謝しかないです。

衣装の麻瑠梨さんも、この公演のために色んなところから、探し出してきてくれました!
(実は「工業製品」のジャケの衣装さんと、今回の公演、同じなんですよ。
もっと言うと、「Wa・ショイ!」も!)
毎回、衣装さん以上のことを沢山やってくれて、めちゃめちゃ嬉しい!

プーク人形劇場のパワーも本当に絶大でした!!!!
備え付けの照明達が独特な味を出してくれたり、
外観から既に異質な世界が広がってる感じ。
それもプーク人形劇団が長い時間の中、
変わらず守って続けてきたものがあるから、出てくるものなんだな!と
こないだの公演で確信しました。
全てを包み込んで、ギュっとまとめてくれました!

めちゃめちゃ偉大です。プーク人形劇場...フォーエバー。

そして、何より実際に来てくれて、楽しんでくれた皆さんがあって、
全てが完結した〜〜!って思ってます。
本当にありがとう〜〜!!!
次郎が本当にプーク人形劇場に来た〜〜!!!ってなりました。

🍎
準備中、本当わけ分からなくなって、頭の中がテンテコテン😶ってなってたんだけど、
今回のこの公演が終わって、やっと何かがわかって、始まった気がしています!!!

凄くないですか?
公演が終わって、この始まった感....
こんなこと、なかなか無いんじゃないか。

だから忘れ無いうちに、こうやって文章にしなきゃ!って思ったし。

公演が終わって、私が尊敬する凄い方が、(誰かは内緒だけど)
次やるなら!って脚本に名乗り出てくれたり...笑
(私は忘れません。あえてここに書くぞ!!)

これは、もう、、、、次が始まるしか無いです。
今から、思いついたこととか、メモしておかないと。セッセセッセ...

いつになるかは、わからないけども、
いつかまたもっともっとパワーアップ?して、
このわけ分から無いものをもっともっと形にしていきます!!!

なので、今回来てくれた方も、今回来れなかった方も!
すなわち全員、楽しみに待っていてくれたら、嬉しいです。

公演の挨拶で最後に言った「またね〜〜〜!」を本当にしたい!
2017/9/4 テンテンコ!












2017年8月25日金曜日

9月2日について追記!

来月、9/2に新宿にあるプーク人形劇場というところでライブをします。
とても歴史のある劇場で、内装もとっても可愛くて素敵な場所です!

私は小さな頃、夏休みとかで東京に来ると
いつもプーク人形劇団の人形劇に連れて行って貰っていました。
その時見た世界はずーっと忘れられなくて、どこかで引っかかっていて。

昨年から「次郎」というかなりヤバイ曲を歌っているのですが、そのMVを作る時、
どんな感じが良いかな?と考えて、
真っ先に思い浮かんだのが、そのプーク人形劇場で見た景色でした!

「次郎」は、楽しむことを一番に考えて活動をしている漢気溢れる演歌歌手で、
誰かに好かれることや、上手くやること、では無く、楽しむこと!
これを突き詰めて行かないと自分の道がどんどん逸れて行ってしまうんだよ。
ということを言い続けている方です。

この「次郎」のキャラクターを考えたのは、
JINTANA&EMERALDSでも活躍しているJINTANAさん。
リリックスピーカーの開発者さんでもあります!(凄い!👀)
そして、「次郎」の作曲者さんです。

JINTANAさんから「次郎」の話を聞いた時、
何だか次郎が直接私に熱く語りかけてくれているような感覚に陥って、
何かが私のお腹の奥の方で物凄く燃え上がりました。
鼻の奥にもツーンと何かが走りました。

私は、この「次郎」ってゆう曲は一生歌い続けるんだと思います。

そもそも、自分って一体何がしたいのだ?と色んなものを見て、
ふと考えることがあるのですが、
突き詰めていくと、やっぱり音楽が好きだというのと、
音楽をやり続けたいという気持ち。

それと、誰か一人にでも、伝えたいことがあるのだ!と思います。

ずっとずっと生きづらい世の中だなあと思ってきたし、
でもその中で物凄く素晴らしいものを見たり感じたりして、ソレを少しでも、
私と同じように生きづらいと思ってる人に届けたいです。

「次郎」はまさに、このことを体現してる曲であり、人物であり!
超、私が尊敬するべき人なんです。

私はまだまだですが...
9/2は!!
何とか「次郎」に少しでも近付けるように、なりたい!!!
ってゆう活動の第一歩だと思っています。

「次郎」に出会った人、「次郎」に関わりのある人達の歌をたくさん歌います。

MVに出てくれたワニさんも一緒に出演します。

作曲者のJINTANAさんもバッグの演奏で参加します。
田我流とカイザーソゼバンドなどにも参加していて、面白い音のドラムを叩いてくれるTaichiさんもいます。

テンテンコの小さな新しい一歩。
どうかどうか見に来て欲しいです!!!!
よろしくお願いします!!!!!!





「THE TENTENKO SHOW. ~my name is Lucy~」

9月2日(土)

会場:プーク人形劇場
東京都渋谷区代々木2丁目12-3
http://www.puk.jp/theatre/theater.html


1公演目 16:00-17:00 3,500円 ※90名限定
2公演目 19:00-20:00 3,500円 ※90名限定
チケット購入リンク(販売中)→http://ptix.co/2pqdl8F


▼チケットの販売については下記2通りの方法がございます。
◆1.テンテンコLIVE時物販等での販売。
※チケット代わりになる絵本を販売します。
※絵本がチケットとなりますので、当日ご持参ください。


◆2.Peatixにて販売。
チケット購入リンク→http://ptix.co/2pqdl8F
※チケッティングサービスPeatixにて発売中。
※Peatixをご利用の方には当日受付にて絵本をお渡しさせていただきます。
注意事項:ご購入いただいたチケットのキャンセル・払い戻しはできません、あらかじめご了承のうえご購入ください。当日の入場はエントランスでの受付順となります。


お問い合わせ:mail@tentenko.com


2017年8月18日金曜日

【2017,9月】テンテンコ出演スケジュール

■日程:2017.9.2(土) 

一部OPEN15:00 / START16:00 二部OPEN18:00 / START19:00 ※2部制、各90名限定。
■最寄駅:新宿駅
■イベント名:THE TENTENKO SHOW. ~My name is Lucy~
■料金:ADV.¥3,500 / DOOR.¥3,500
 ※当日券は予約状況をみてアナウンスさせていただきます。
■出演者:テンテンコ ヘンテコバンド(テンテンコ、JINTANA、Taichi、ワニ)
■予約:こちらから


■日程:2017.9.6(水) 

OPEN 18:30 / START 19:00
■場所:渋谷O-nest
■最寄駅:渋谷駅
■イベント名:I Wear* Experiment JAPAN TOUR 2017
■料金:ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000 ※D別
■出演者:I Wear* Experiment(fronEstonia)、テンテンコ、MEGMA SHELTER、Gregory Uhlmann
■チケット:こちらから



■日程:2017.9.7(木) 

OPEN 19:30 / START 20:00
■場所:千駄木Bar Isshee
■最寄駅:千駄木駅
■イベント名:【要予約】Tumo(竹下勇馬+石原雄 治)featuling テンテンコ
■料金:投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)
■出演者:Tumo(竹下勇馬+石原雄 治)featuling テンテンコ
■予約:予約はMailでお申し込みください。件名を「9/7予約」とし、下記アドレスに氏名(フルネーム)と人数(最大2名)を記載のうえ、お送りください。
barisshee@keh.biglobe.ne.jp


■日程:2017.9.9(土) / 9.10(日)

9月9日(土) OPEN 12:00pm / START 14:00pm
〜オールナイト公演〜
9月10日(日) CLOSE 12:00pm
■場所:山梨県 玉川キャンプ村
■会場へのアクセス:こちらから
■イベント名:秘 境祭2017
■料金 / チケット購入:こちらから
■出演者:Auto&mst、BTB、BADU ERYKAH、CAT BOYS、COYOTE MILK STORE、DALLJUB STEP CLUB、Lotus Land、MAMMOTH、MAKOTO OKAZAKI、NETWORKS、NINJAS、RABIRABI、salsa、Senkawos、shiba@FreedomSunset、Tempalay、井の頭レンジャーズ、高橋飛夢、チャッカーズ、ドラびでお+テンテンコ、and more!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



■日程:2017.9.14(木) 

OPEN 19:30 / START 20:00
■場所:OYOYOまち×アートセンターさっぽろ
■住所:札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6階
■イベント名:ノイズ電車関連企画「合格点」
■料金:¥2,000(当日受付) / 札幌国際芸術祭パスポート提示¥1,000
※共に別途ワンドリンク代¥500
■出演者:YPY、テンテンコ、KOPY、37A、河村康輔、湿った犬、and more!!!!!!!!
■詳細:こちらから


■日程:2017.9.15(金) 

受付時間 18:30-18:45  /  出発時刻 19:00
■場所:すすきの停留所(貸切電車専用停留所)
■住所:札幌市中央区南4条西4丁目
■イベント名:ノイズ電車 SAPPORO 2017
■料金:前売 ¥1,000 / 当日¥2,000 
※チケットぴあ[Pコード480-240]※30席限定
■出演者:YPY、テンテンコ
■詳細:こちらから



■日程:2017.9.16(土) 

OPEN 18:30 / START 19:00
■場所:CAI02
■住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■イベント名:「DOMMUNE SAPPORO!」DAY5
■料金:¥2,000(1ドリンク付)
※当日、会場受付でSIAF2017パスポートを提示された場合は¥1,500
※30席限定(先着順)
■出演者:【インタビュー】山川冬樹、【聞き手】藪前知子、【LIVE】山川冬樹、ハットコペ、テンテンコ
■詳細・予約:こちらから



■日程:2017.9.24(日) 

OPEN 14:30 / START 15:00
■場所:札幌芸術の森大練習室
■住所:札幌市南区芸術の森2丁目75番地
■イベント名 : アジアン・ミーティング・フェスティバル2017札幌スペシャル
■料金:¥2,000(SIAFパスポート提示で無料)
■出演者:【ツアーミュージシャン】dj sniff、イ・カホ、C・スペンサー・イェー、大友良英、カリフ8、グエン・タン・トゥイ、張恵笙、ムジカ・テト、アーノント・ノンヤオ、ユエン・チーワイ【スペシャルゲスト】オーレン・アンバーチ、【ゲスト】湿った犬、高橋 幾郎、テンテンコ
■詳細・予約:こちらから



■日程:2017.9.30(土) 

OPEN 19:00 / START 19:00
■場所:Super Deluxe
■最寄駅:六本木駅
■イベント名 : カニカニクラブナイト
■料金:前売り ¥1,980 / 当日 ¥2,500 (ドリンク別)
■出演者:【Live】1980yen、NukemeBand、【DJ】テンテンコ、【VJ】God Scorpion
■詳細・予約:こちらから






2017年8月15日火曜日

9月2日 THE TENTENKO SHOW

また、なかなかに説明が難しいライブが来月あります...!!


その名も、「THE TENTENKO SHOW」!!


昨年発売したテンテンコ1stミニアルバム「工業製品」に

「次郎」という曲があるのですが、
その「次郎」を探しにいく物語になっている公演です。


😸「次郎」をまだ聴いたことがない方は是非、聴いてみてね。😸
       🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽
  

このMVにワニの人形が出演してくれているのですが、今回の公演にも登場します!
このワニさんは、今回の会場になっているプーク人形劇場にいるワニさんでして...


「次郎」のMVを撮る際にプーク人形劇団さんにオファーをして、
実際どの人形を使うか選びに行った時に出会いました。
かなり紳士的で個性的だし、何よりおちゃめな感じが最高です!


そもそも、プーク人形劇場さんはテンテンコが小さいころ、
夏休みとかで東京に遊びに来たら連れて行ってもらえるところでした。
エルマーと16匹の竜とかライオンと魔女がめちゃめちゃ印象に残っていて、
まさに夢の中の世界って感じでした。
 
なので、思い入れも思い出もいっぱい詰まったこの場所で、
ライブが出来ること、とっても嬉しいです。


すごく歴史もある場所でして、劇団自体は1929年創立なので...今年で88年!!!
このプーク人形劇場は1971年から今年で46年目の建物です。


外観もかなり可愛いくて、最高なのですが、
劇場内の内装も一つ一つが最高なので、是非そこも見て欲しいです!
プークについては、是非HPも見てね!
 http://www.puk.jp 

私が好きなところは、お客さんが座る木の椅子と、舞台の幕。
お芝居が始まる前から、もうすでに絵本の世界が始まっているような感じ!
 

その感じがすごく素敵だなと思って、
今回もライブの始まる前からどうにかして、この公演を始められないか考えました。


それが、チケットになってる絵本なんですが、

もう物販などで購入してくれた方の手元にはありますよね?
ネットで購入してくれた方には、当日入場時にお配りするのですが、
公演が始まる前の、入場時間の間から是非、楽しんで貰いたいな〜と思って作りました。
何が書いてるのか良くわかんないと思うのですが、
わかりにくいものの方が楽しいんじゃないかな!の精神です!!
 
つい、説明が長くなりましたが、
これが何か、ライブを見てくれたあなたにとっても、

私にとっても、何か何か、新しい発見になったら良いなと思っています。

ほぼ新曲で頑張ります。

「次郎」の作者JINTANAさんがまたヤバイ曲を沢山沢山用意してくれました。
そして、「次郎」を録音した時のメンバーであるTaichiさんもライブに参加してくれます。
是非、見に来てください!!!!待ってます!!!!






 





















「THE TENTENKO SHOW. ~my name is Lucy~」

9月2日(土)

会場:プーク人形劇場
東京都渋谷区代々木2丁目12-3
http://www.puk.jp/theatre/theater.html


1公演目 16:00-17:00 3,500円 ※90名限定

2公演目 19:00-20:00 3,500円 ※90名限定
チケット購入リンク(販売中)→http://ptix.co/2pqdl8F


▼チケットの販売については下記2通りの方法がございます。

◆1.テンテンコLIVE時物販等での販売。
※チケット代わりになる絵本を販売します。
※絵本がチケットとなりますので、当日ご持参ください。


◆2.Peatixにて販売。
チケット購入リンク→http://ptix.co/2pqdl8F
※チケッティングサービスPeatixにて発売中。
※Peatixをご利用の方には当日受付にて絵本をお渡しさせていただきます。
注意事項:ご購入いただいたチケットのキャンセル・払い戻しはできません、あらかじめご了承のうえご購入ください。当日の入場はエントランスでの受付順となります。


お問い合わせ:mail@tentenko.com





2017年7月16日日曜日

【2017,8月】テンテンコ出演スケジュール

■日程:2017.8.5(土) OPEN 23:00

■場所:恵比寿BATICA
■最寄駅:恵比寿駅
■イベント名:Permanent Vacation BEYOND
■料金:DOOR.¥1,000 
■出演者:MOODMAN、COMPUMA、Yung Hamster aka CRZKNY、STRANGE FRUIT(テンテンコ with Deep&Moistures×kze a.k.a Nancy)、and more DJ'S!!!!!!!!!


■日程:2017.8.5(土) OPEN 23:00

■場所:渋谷WOMB
■最寄駅:渋谷駅
■イベント名:SUNNY SIDE UP
■料金:ADV.¥3,000 / DOOR.¥3,500 
■出演者:starRo、Jarreau、Vandal、SOSUPERSAM、Yukibeb、テンテンコ with Deep&Moistures、and more!!!!!!!!
■予約:こちらから


■日程:2017.8.18(金) OPEN 19:00 START 19:30

■場所:バンターハウス
■住所:沖縄県那覇市牧志2-17-3 PLAZA21 B1F
■イベント名:テンテンコ来沖『tropical maiden』
■料金:前売り¥2,000+1D 当日¥2,500+1D
■出演者:テンテンコ、RYUKYUIDOL、Tincy、聖奈、ぽっぷきゅーん

■予約:こちらから



■日程:2017.8.19(土) -2017.8.20(日)

■場所:沖縄Output
■最寄駅:県庁前駅
■イベント名:GOLDEN CIRCUIT
■料金:各部のみ(各日) 前売り¥2,500 / 当日¥3,000 ※D別、1日通し券(各日) 前売り¥4,000 ※D別、2日通し券はございません。
■出演者:
8/19(土) OPEN13:00 / START 13:30
テンテンコ、ケンゴリアンズ、short short、空観日和、もかろん、HELL型
8/20(日) OPEN 18:30 / START 19:00
CHAI、テンテンコ、mcウタダダ&mc iknow、The Hypes、ヤングオオハラ、RYUKYUIDOL
■予約:こちらから


■日程:2017.8.22(火) OPEN 19:00 START 19:30

■場所:渋谷LOFT9
■最寄駅:渋谷
■イベント名:テク納涼フェスティバル2017
■料金:前売り ・web予約 ¥2,000+要1オーダー¥500以上
■出演者:テクノウルフ、テンテンコ、あヴぁんだんど、・・・・・・・・・、SAKA-SAMA、Mash Berry

■予約:こちらから



■日程:2017.8.26(土) OPEN 14:30 START 15:00

■場所:小岩BUSHBASH
■最寄駅:小岩駅
■イベント名:"raw tempo×BUSHBASH 8th anniversary"
■料金:ADV,w/f ¥3,000 DOOR ¥3,500 +1D
■出演者:IN THE SUN、PHEW、EP-4(fn.ψ)、THE LEFTY、YPY、group、テンテンコ with Deep&Moistures、KURUUCREW、李ペリー、ぽえむ、Minoru Kakinuma





■日程:2017.8.30(水) OPEN 19:00

■場所:恵比寿BATICA
■最寄駅:恵比寿駅
■イベント名:CAMISAMAプレゼンツ"Wednesday LIVE!"vol.1
■料金:DOOR.¥2,000 ※1D別
■出演者:CAMISAMA、柴田聡子、テンテンコ、平田立 朗(citycountrycity)